唐松Dルンゼを滑ってきたぜぉ!

5月1日2日でバックカントリーに行ってきました。

今回のメンツは、S口さんリーダーに、ウメさんと俺の三人。


今回は速攻型、滑り重視型のため、シュラフを持たず、ゴアのシュラフカバー(厚み0.1mm)と防寒着で寝る。
防寒着を余分に持っても1.2kgは軽減、テントではなくツエルト(簡易テント)で更に減。

それでも、スコップやら、アイゼン、ピッケル、ロープ、食量、ツエルト、マットなど俺とウメさんの荷物は12kg
S口さんは16kgだった。

ゴンドラではみんな超過料金取られた(泣)。 

8時半に八方のゴンドラに乗り9時から歩く。高度約1000m登れば唐松の頂上だ!



目指すは、唐松岳と不帰三峰の間のDルンゼ。
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近くなると意外に谷が広い。もっと厳しいかと思ったけど楽しめそう。

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12時過ぎに頂上着。 


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別の登山客が1名いた。



少し話をし、滑走場所へ。



頂上からドロップできるか? と思ったけど
ここからドロップ


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出だしは下が見えましぇん。
ウメ さん

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S口 さん
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と行き俺がGO! 俺の写真がない 気がつけば俺は写真係か?


荷物があるのと、雪面が風により凸凹でゲレンデとは違い難しい。
それでも雪質は悪くない。





滑り出しでトップギアに入れなければならないが
俺は中腹部の急峻で少し荷物に振られ、軽く転倒。
転倒したが斜度が急なため止まらない、そのまま板を谷側に持ち直し滑り再開。セーフ

それにしても気持ちがいいーーー!

Dルンゼ下部


ひゃほーーーー! 奇声が響き渡る。

いつも頂上へ目指しての歩きだしは後悔するけど、滑ると歩きの辛さを忘れる。
またきたい。



その後予定を変更して鑓には行かず、下に行ったが川が出ていたため、
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登り返しビバーグ。



1時間毎ぐらいに起きたが、家で寒眠トレのおかげか?問題なく寝れた。


それにしても山の朝は気持ちがいい。


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あの斜面は最高だ絶対また行く。
次は来年3月に完全パウダー狙いで行くぞ!!
Dルンゼ、ガラガラ沢の1dayを結構するぜ!

先輩方あざーす
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# by ko-ji_world | 2009-05-03 07:34 | 裏山スキー系

亀尾島川攻めてきました

亀尾島川の上流を攻めてきました。

メンバーはスピリットのヨシと俺の二人。
人数は少ないけど二人なら宮川も1時間で下る精鋭コンビ。
ヨシは海外パドリング経験も多く最も信頼できる仲間、この川は人数より質。

数年前に互いに別のメンツと1度下っているが全く覚えていない。

うる覚えでゴールを確認して、回送用の自転車を置き。未舗装道を車でひた走る。はるか下に見える川がことごとく白い。 すっげーー上から見てるのに落差がわかる。

これ! すげー 水おおくねー? これって結構すごくねー こりゃ期待できる。


そんな事を繰り返しながら6kmぐらいあがる。
なんとか川に下りれる場所を発見!


降りるの落石こえーよ
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時間は2時半  おせーよ スタートおせーよ。
などとウダウダ言いながら

スタート!



ことごとく落差がある。ことごとくホワイトウォーターの連続 こりゃしびれるねー。
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カヤックからの視点だと落差がより大きく感じる
ここもいい感じの瀬

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落差まーまー いい感じ  ミスができない瀬の連続


こんな所はブッフで飛び越える  この後ナイスブッフですヨシ!
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ログも数か所入ったりしていてあぶねー
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アドレナリン出まくりですわー
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数か所降りて川を見たけど、かなり最少限の回数。

ほとんどがボートからのスカウティング。
瀬の中のマイクロエディ(流れの淀み)を取ってエディの中で見る、下る、見る下る、ほんとにやばい時は上がってみる。下る。
瀬が多すぎて写真はほんの一部。 

それにしても二人で行くと無駄がない。
やばい所では一人がレスキューホーメーシャンを取って、もう一人が下る。レスキュー交代で下る。 レスキューがボートに戻る間に、もう一人が先に見に行き行けそうな所まで下る。

その繰り返し。


それにしても落差があって、遠目に先が見えない瀬が多すぎて後半緊張感切れそうでした。


緊張感のある瀬の多さに少し嫌になったねー。
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そうは言っても最後は癒しの空間で癒された。
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久しぶりに緊張感のあるリアルクリークを下った。
ホントに最高によかった。


ゴールに着いたら4時半  なんとこの距離このグレードで2時間やん 早い。

最高の川を最強の仲間と下る。最高の時! 今日も良い週末を過ごせた。


今回は
担ぎなし
沈脱はもちろんなし
沈は共に2回のみ 核心で沈した俺の方がぶが悪いかな。
ヨシの方がいい下り方してかなー。

負けないようにクリーク行きまくってた頃に戻すぞー。

このあと、回送に自転車を使わず無駄に体力を使い6km走って車を取りに行きました。 無駄に走るところがこれまたいい!


ヒルに食われた。血が止まらん
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注意書き
このブログを見て、亀尾島上流部を下ろうとする方へ。
十分しれた仲間で十分レスキューホーメーションができる仲間と行ってください。
川の水位で大きレベルも違ってきます。
尚、川の両側は断崖絶壁のため、ポーテージ出来ない部分もありまし、川を下りはじめたらゴールまで途中で道に戻る事は困難と思われます。
外部からのレスキューも困難かもです。
十分気をつけて楽しんでください。 必要な情報は提供しますが、行くかは精査してくださいねー。
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# by ko-ji_world | 2009-04-27 07:04 | 川系